職務経歴書がなかなか完成しない原因を探る

職務経歴書が完成しない

職務経歴書レジュメを完成させよう!

転職することに決めた。でも

職務経歴書レジュメが完成しない。

そんな悩みを持つ方もられるのではないでしょうか。

職務経歴書が完成しない時には、何故なぜ職務経歴書が完成しないのか、その原因を探ることが必要です。

職務経歴書の書式が分からない。

職務経歴書の書式

これなら簡単です。(¶ 職務経歴書レジュメの書き方マニュアル

単に、書式、様式の問題ならば、サンプルがあれば解決します。

職務経歴書の内容

一方で、書式、様式といった外形では無く、中身コンテンツの問題だと少しばかり手間が掛かります。

中身、内容が問題になる場合、何を書いてよいか分からないという問題か、どう表現したらよいか分からないかを区別しましょう。

両者が混ざりあっている場合や、職務経歴を洗い出しても、書く内容が見当たらず、年数の割にボリューム感や質感が出ない、十分と感じられる分量にならないといったこともあるでしょう。

大抵たいていは、職務経歴書を作成するために業務遂行しているわけではないので、事柄ことがらについては、言われてみれば思い出せるけれども、手掛かりがなく、書くことが思いつかないということも多いでしょう。

ルーチンワーク

先ずは、日常的に行ってきた業務、主にルーチンワークなどを漏らさず拾い上げましょう。管理職でマネジメント主体の求人でも、実務能力があることが評価される可能性もあります。

イベント

続いて、職種にもよりますが、入社以降の業務上のイベントを頼りにつらつらと思い出してみることも有効です。

ここでイベントとは、例えば、経理で言えば、月次決算、四半期決算、半期決算、年度末決算など、人事であれば、入社式や新卒採用の一連や中途採用など、広報やIRであれば、会社説明会や投資家向け説明会、記者発表(記者会見)などです。

技術者であれば、プロジェクト開始から終了まで、時系列や工程順に想起することで思い出すこともあるでしょう。

職務経歴書を一通り作り上げたが、十分な水準に達しているか不安だ。

このような思いで、職務経歴書がなかなか完成しないと感じている方がられるかもしれません。

職務経歴書の質(水準)

自分の作成した職務経歴書のレベル感の評価は、常日頃から文書に携わっている人といえども、なかなか難しいものです。自信が過信に陥ったり、また過度に不安に感じたりしてしまうものだからです。

特に職務経歴書が転職成功の成否に与える影響は甚大ですから、万全ばんぜんを期したいものです。

その為には、転職コンサルタントに見てもらうのが近道です。

複数の目

転職コンサルタントに、それも複数の転職コンサルタントに見てもらうことが肝心です。職務経歴の評価は、人によって異なるからです。幾人いくにんかの転職コンサルタントの切り口で、添削指導を受けるのはとても効果的です。

職務経歴の評価が人によって異なることは、る企業からは高い評価を受けるが、また別の或る企業からは、低い評価を受けることがあることからも分かるでしょう。

職務経歴書に記載された様々な項目への重要度が、見る人によって、企業によって変わってくるからです。面接に行って、思わぬ要素で高く買われていることがわかることなどはしばしばあります。

職務経歴の中で、本人が意識していないアピールポイント、セールスポイントがあったりするものですから、それを見極めてもらうためにも、転職コンサルタントには数多く会うことをお勧めします。

転職エージェントへは何社登録しても良い!

しばしば

転職エージェントへは何社登録すれば良いですか。

と聞かれますが、できるだけ多く登録するのが有利であることは間違いありません。

新しい転職コンサルタントに出会うたびに、職務経歴書が洗練される機会に恵まれます。そしてあなたが出会う求人情報もうなぎ登りに増えていくからです。

可能性には常にオープンに。これでいいやと思ったら、情報は入って来なくなります。心理的態度はことほか重要です。