転職では妥協しない!人生が決まるから

転職で人生の行方が決まる

転職から始まる新しい生活が最高であるために!

転職は人生の一大プロジェクト

転職活動は、人生の一大事ですから一大プロジェクトとして取り組む必要があります。

転職活動での頑張り次第で、今後のあなたを取り巻く環境の全て、これからの新しい出会いの可能性、仕事内容、収入、将来の展望、日々の生活が決まります。転職活動は厳しく辛いものかもしれませんが、同時にエキサイティングなものでもあります。歯を食いしばって、栄冠を勝ち取りましょう。

等身大の自分を認識

彼を知り己を知れば百戦殆うからず孫子

「企業研究」も大切ですが、転職活動では、等身大の自分を認識するということが、とても大切です。虚栄心でふくらまし過ぎてもいけませんし、卑下ひげして小さくなりすぎてもいけません。背伸びも含めて身の丈に合った転職をしなければ、成功とはいえないからです。

転職コンサルタントに以前に言われた言葉で、今も記憶に残っている言葉があります。リーマンショックが起こり東日本大震災が続いて、転職市場がとても冷え込んでいた時期のことです。なかなか応募先も見つからない最中、ごうを煮やし、希望条件、特に希望年俸を大幅に引き下げて、何とか就職の機会を得ようと思い、転職コンサルタントに申し入れた時のことです。

年俸を2割、3割引き下げて企業が雇っても、企業にとっても幸運だとはならないのです。

相応そうおうの待遇で受け入れてこそ相応の仕事が期待できるものだからです。

確かにその通りだと思いました。分不相応ぶんふそうおうな期待も持つべきではありませんが、安売りもお互いが不幸になることは理解できます。就職した当初は割り切っていても、徐々に不満が首をもたげて来るのは必定ひつじょうだからです。

自分の分相応というものを知るためにも、自分のことを良く知る必要がある訳です。経験した業務、実績、持っているスキル、性格、特性をきちんと把握することです。そして、等身大の自分の市場価値を知ることです。

転職の選択肢は、否が応でも等身大の自分の市場価値による制約があります。ですから、等身大の自分をきちんと理解することで、早期の転職成功が期待できるのです。

転職条件には妥協は必要、転職努力は妥協不可

現実に転職活動していくということは、折に触れ妥協に迫られることでもあります。残業無し、転勤無し、9時から5時までの勤務で高収入、やりがいがあり、楽しい仕事で、楽な仕事などなど、希望全てを叶える求人はありません。

ですから転職条件には妥協が必要です。希望条件に優先順位をつけ、妥協できる範囲を考えておくことは必要です。一方で、転職活動に必要な努力には一切妥協してはいけません。

できることは全部やる!

転職活動では、想定できること、自分ができる全てのことに取り組む必要があります。たとえ少しでも可能性があれば、挑戦するハングリー精神が望まれます。

あらゆる可能性に開いてオープンでいて、少々気乗りがしない案件であっても、念のために応募してみるといったことが大切なのです。

考えられる手立ては全て行う積極性が理想です。

予測できることばかりではない!

理由は、事前情報が全てではないからです。会って話を聞いてみたら、思いのほか、魅力的な求人であったということも珍しくありません。

求職者同様に、求人企業も一様ではなく、高い報酬を目当てにして応募が増えることを避ける為に、控えめの求人条件を提示していることなどもあり、事情は様々です。

人間と同様に、企業についても甘言かんげんろうするような企業はろくな会社ではありません。まともな会社であれば、不用意に期待を持たせるような募集要項は提示しないものです。

かつての日本企業は、募集要項に書かれている条件より悪いことは無いのが一般的だったように記憶していますが、今は逆に書かれているより良いことは無いものが一般的にになっているように見受けられるのはなげかわしいことです。

迷ったら即行動!

この会社に応募しようか、どうしようか迷ったら、応募するようにしましょう。

この転職エージェントの他にも登録した方が良いかなと脳裏のうりよぎったらぐに登録しましょう。

何ができるか分からなければ、行動に移すことはできませんが、できることが思い浮かんだら、迷わず行動することです。もちろん良識の範囲内です。

後悔しない転職をする秘訣は、できることは全部やることです。あの時こうしておけば・・・という選択肢を残していると上手く行かなかったときに、必ず後悔します。

万事を尽くして天命を待つ

遣り残し感が無ければ、万一転職が失敗しても、心は意外とスッキリしているものです。だって、他に選択肢が無かったのですから。

結果を受け入れられない心であるとするならば、まだあなたにできることは残っているということです。

あなたは仮にそれがハッキリとは分からないとしても、薄々感づいているはずです。転職活動で、遣り残し感を持たないよう、あなた自身の心と向き合って、直ぐに動き出してください。

http://tenshoku.surikogi.net/why_not_consider/to_be_satisfied/

旧タイトル「転職では妥協を排す!決まるのは人生の行方」