応募止めますか?転職エージェント使うの止めますか?

連絡が来ない

連絡が来ないことはある

連絡が来ない。

転職活動では、しばしば思うことです。

求人に応募した。

転職エージェントに登録した。

でも連絡が来ない。

そして弱気になってしまう。

求人に応募していたのであれば、

応募しても無駄なんじゃないかな!?

と考えてしまうし、転職エージェントに登録したのであれば、

転職エージェントに登録しても相手にされないのかしら!?

などと否定的ネガティブに考えてしまう。

実際に、連絡が来ないこともあるでしょうし、ただ単に、あなたがあせっているだけで、それ程時間が経過していないこともあるでしょう。

無駄に消耗しょうもうしない

いずれにしても、連絡が来ないと思い続けることは、良いことではありません。

転職活動に必要な活力をいでしまうことになるからです。

いたずらに消耗してはいけません。


ちょっと話題を変えます。

連絡回数は一般的にも減っている

近頃見られる現象です。

問い合わせ

問い合わせなどのり取りが、1回分減ったことです。

どういうことかと云いますと、例えば、問い合わせをする、回答が来る、そしてお礼の返信をするのが一般的でした。

これまでの日本では、当たり前に行われていたり取りです。

つまり

  1. 問い合わせ
  2. 回答
  3. お礼

これで一組でした。

ところが、昨今では、問い合わせをする、回答が来る、これで遣り取りが打ち切りになることが多いのです。

なげかわしいことに、お礼がはぶかれることが多くなりました。

り取りが省かれる現象は、問い合わせに限りません。

依頼

何かを依頼されたとします。残念ながら、依頼に応えられない状況の時、丁重にお断りの連絡をします。

この後も、従来じゅうらいなら何らかの連絡があったはずです。

丁重にお断りの返信をすると言うこと自体に労力がかかります。そのことに対するねぎらいの表現です。

具体的には、「将来いつの日にかご縁があったらよろしくお願いいたします」といった返信があったものなのです。

近頃では、依頼に応えてくれないのなら用済ようずとばかりに以降の連絡は無しという状況を見かけることが珍しくなくなりました。

無礼なことこの上ないのです。

求人応募

応募した場合でも、これまでなら、応募する、選考結果が来る、これで完結していました。

  1. 求人応募
  2. 選考結果の通知

本来ならば、これで一組です。

実際には、求人企業が礼を尽くした応対を心掛けるのならば、選考に時間がかかる場合には、応募のお礼と選考に時間を要する旨のお知らせなどが間に入ります。

ところが今では、選考結果が通過ならば、連絡が来るのですが、選考落ちの場合に連絡が来ないことが多くなっています。

あらかじめ書類選考に通過した人にだけ連絡しますと明記してあるならば、まだ親切なほう方です。

求人に応募している入社志望者に対して、選考に漏れた場合、何の連絡もしないのはいかがなものかとは思いますが、事前にお断りが有る分だけ幾分いくぶんは「まし」なのです。

転職エージェントではこんなことがありました。

書類送付でも・・・

転職コンサルタントに職務経歴書を修正して再送付したのですが、受け取りましたの返信も無いことがありました。

この転職コンサルタントも自分が紹介したい案件が有るときには、連絡を寄越よこしますが、いざ弾切れ、つまり紹介したい案件が尽きると、最低限の礼節もわきまえないということなのです。

応募書類の一つ、職務経歴書が届いたか届いていないかを知らせるメールは、本来必須のはずです。

応募止めますか?転職エージェント使うの止めますか?

このような現状に腹を立て、

求人応募を止めますか?

転職エージェントを使うのを止めますか?

あなたの本来の目的に立ち返る

確かに礼を失した態度は腹立たしいことこの上ないです。

それでも、あなたの目的は、転職を成功させることです。

現実を踏まえた上で転職活動の完遂かんすいを!

求人企業全般の傾向を知ること。転職コンサルタントの中には、礼儀知らずも居ることなどなどを踏まえた上で、転職活動を完遂かんすいしなければなりません。

応募した企業が酷かったから、転職コンサルタントから連絡が来ないからということは、現実として踏まえた上で、あなたは彼らの上を行かなければならないのです。

清濁せいだくあわ

清濁せいだくあわむという言葉があります。

あなたは、わば、求人企業や転職コンサルタントの濁った部分は呑む込み、清い(良い)部分を上手く活用するのです。

礼儀知らずの採用担当や転職コンサルタントに嫌気いやけが差して転職活動がにぶってはいけません。

良くないからと云って、全てを否定しては始まらないのです。

転職活動がにぶってなるものかという気概きがいを持つ

応募した企業から連絡が来ないからと云って、他も同様だとは思わずに、次に応募します。同時にいくつも応募します。

転職エージェントについても、また求人が出てきたら、連絡してくるだろうくらいに割り切って、新たに他の転職エージェントに登録し、新しい転職コンサルタントとの出会いを求めます。

素晴らしい出会いはきっとある!

幸いなことに、おかしな企業ばかりではありませんし、おかしな転職コンサルタントばかりではありません。入社志望者に敬意を払い、きちんと対応する企業はあります。そして職業専門家プロフェッショナルとしての意識が高いと同時に優れた能力を持つ転職コンサルタントもたくさんいます。

あなたがこれまでに接した求人企業や転職コンサルタントで、すべてをはかってはいけません。

コンサルタントをチェンジできる転職エージェント

応募した企業が良くない対応だった場合には、新たな応募先を探すしか手はありませんが、転職コンサルタントについての不満であれば、転職コンサルタントの交代チェンジをシステム化している転職エージェントが有ります。(¶ 転職コンサルタントがチェンジ可能な転職エージェント

求人次第でコンサルタントが替わる転職エージェント

転職エージェントによっては、転職希望者に特定の専任コンサルタントが付かず、求人ごとに担当コンサルタントが付く仕組みのところがあります。この場合は紹介される求人次第では、一つの転職エージェントで複数の転職コンサルタントとお付き合いできる可能性があります。(¶ 複数の転職コンサルタントとお付き合いできる転職エージェント

応募企業や転職コンサルタントに翻弄ほんろうされない

転職活動で大切なことは、目先の応募企業や転職コンサルタントの挙動きょどう翻弄ほんろうされないことです。

あなたは一歩も二歩も引いて見て、ひどい求人企業なら、「こちらからお断りだ!」ぐらいの気持ちで行きましょう。

転職エージェントも同様です。転職コンサルタントをチェンジできるならば、チェンジして、仕組みが異なるならば、新しい転職エージェントに登録すれば良いのです。(¶ 転職エージェント紹介

くれぐれも目先の現象[出来事]に惑わされないでください。

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