エンジニアよ!パーソルテクノロジースタッフでキャリアアップしよう

あなたが仕事を選ぶ際に、考えて欲しいことがあります。

それは、あなたにとって、今携わる仕事が種蒔きなのか、それとも収穫なのかと言うことです。

勿論、どちらかハッキリと区別できないことも多いでしょう。それでもどちらに重心があるかで、あなたの仕事選びは変わってくるはずだからです。

キャリアアップの礎

現在のあなたの仕事選びがこれまでの経験やスキルを最大限に活かし高収入を得ること。つまり収穫の時であれば、収入に焦点を当てて仕事選びをすれば良いでしょう。

或る程度、齢を積み重ねているならば、収入にこだわるのは当然のことと云えるでしょう。

一方で、あなたが職務経験を積み、キャリアアップを図り、高収入を目指している状況。つまり種蒔きの時であれば、仕事の選択は、必ずしも収入の多寡で行うべきではありません。

ここまでは至極、常識的なお話で、特段の説明は要らないと思います。

正社員の身分よりも重視すべきもの

敢えて正社員でなく派遣のパーソルテクノロジースタッフを紹介しようというのか。

予めお断りしておきますが、正社員の勤務を否定しているわけではありません。

実際に¶ 転職成功の素では、¶ 大手転職エージェント、¶ 準大手転職エージェント として様々な業種、職種をカバーした総合型の転職エージェントを紹介している他、¶ IT業界特化型転職エージェントや ¶ ものづくり・製造業特化型転職エージェント として業種特化型の転職エージェントも紹介しています。

良質な職務経験の得る機会としての派遣

あなたが正社員で、キャリアアップに十分な職務経験を得られ、職務経歴の充実を図れるのならば敢えて派遣を勧めたりはしません。

ところが正社員という身分では、様々な縛りがあります。派遣や紹介予定派遣に比べて、採用のハードルが一般に高くなるのは周知の事実です。採用担当が直感的に「あなたはいける」と判断したとしても、履歴書や職務経歴書で見送られてしまう場合があります。

採用担当者はリスクを取りたくないからです。

ところが、派遣ならどうでしょうか。長期勤務の予定で派遣されても、契約が3ヶ月更新などであれば、3ヶ月で契約は終了できますから、企業の派遣窓口は正社員の採用に比べてリスクが取り易いと言えます。

企業側の担当者のパーソナリティーにもよるでしょうけれども、正社員採用に比べ、派遣ならば、格段に受け入れやすいのです。

あなたがキャリアアップできる的確な仕事を得るためには、あなたのスキル、経験、能力を的確に理解し、あなたに相応しい仕事にアサインできるキャリアコーディネーターの存在が鍵となります。

パーソルテクノロジースタッフを紹介するのは、同社がITエンジニア(ほかIT業界全般)・Webクリエイター・ものづくりエンジニアなどに特化した派遣サービスを行っているからです。

パーソルテクノロジースタッフは、インテリジェンス※の派遣とテンプスタッフ・テクノロジーが統合して生まれました。

平成29年7月1日、インテリジェンスはパーソルキャリアと社名変更し、転職情報や転職エージェントサービスで有名なDODAも、インテリジェンスのDODAから、パーソルキャリアのDODAに変わりました。

パーソルテクノロジースタッフの強み

エンジニア特化で細目に亘る

取り扱い職種を一部抜粋して掲記しますと

  • ITエンジニア、IT系専門職
  • 開発エンジニア、ネットワークサーバーエンジニア、テクニカルサポート、ヘルプデスク、IT営業、ソフト/ハードウェア評価、PMO、SEアシスタント など

  • WEBクリエイター
  • クリエイター、ディレクター、プランナー、マーケター、デザイナー、コーダー など

  • 設計・研究開発
  • 機械設計、電気・電子回路、半導体、組込みソフト、CAE解析、生産技術(FA)、品質管理、建築・設備系設計、化学・材料研究開発、CADオペレーター、電気・機械評価 など

とエンジニアの職種に特化している一方で、内容は細目まであります。

上流工程の案件に強い

高単価そして上流工程の案件に強いというところが大切です。特にキャリアアップを目指す場合、上流工程の仕事に携われることは魅力ではないでしょうか。

正社員と言う身分よりも、どのような仕事に携わってきたかを優先に考えての派遣という選択肢ですから、上流工程に参画するなど、キャリアアップに繋がる仕事を選択するのは当然です。

正社員の境遇にありがちな社内政治と言いますか、誰それを上流工程に入れる前に、先輩の誰それをアサインしないと都合が悪いなどと云った「しがらみ」が邪魔をする、なかなか実現しないような抜擢も、派遣なら恵まれる機会もありそうです。

是が非でも派遣で就業しようと勧めているのではありません。派遣の中でもパーソルテクノロジースタッフの取り扱い案件ならば、良質な仕事の機会が豊富なので、的確な機会を見いだせる可能性があり、「可能性がが見いだせたら、派遣でも働いてみたらいかがでしょうか」ということなのです。

仕事探し全般に言えることですが、間口を広くして、機会が得られる可能性を拡げておくことが大切なのです。

パーソルテクノロジースタッフへは、もちろん登録した方が良いのですが、正社員への転職も決して視野から外すべきではありませんから、まだ登録していないのなら、DODAへも登録してください。(¶ 転職成功の秘訣は【非公開求人】にあった!/DODAエージェントサービス

大切なのは、転職エージェントの転職コンサルタント、派遣会社のコーディネーターと密に連絡を取って、あなたのキャリアアップに繋がる機会を物色することです。