テックアカデミーのキャッシュバック対象外だから受講しないというのは違う

エンジニア

プログラミングを学んで習得、スキル向上させて就職・転職しようと考える。

テックアカデミーを見つける。

就職サポート付オンライン講座「Javaコース」に魅力を感じる。

実務に即つながるカリキュラムも去ることながら、キャッシュバック制度まである。

とても良さそうだ。

ところが詳細を確認するとあなたはキャッシュバックの対象外だと分かる。

あなたはガッカリして余所を当たろうとする。


有り勝ちな流れではあります。

でもよくよく考えてみればおかしな判断であることに気付くはずです。

プロブラミングを学ぶのが目的では無かったの!?

そもそもあなたはプログラミングを学ぶためのオンライン講座(オンラインスクール)を探していました。

あなたはテックアカデミーに出会い、実務に向けのオンライン講座 Javaコースを見い出しました。

就職・転職する為にプログラミングを学ぼうと考えたのですから、実務に向けという部分に惹かれるのは分ります。当然のことでしょう。

Javaを使ってWebアプリケーションを開発する知識の習得と謳われているのですから、期待は高まります。

実務に直結

この時点で、あなたがテックアカデミーに期待していることは、「プログラミングを習得させてくれること」に「実務に結びつくこと」が加わりました。

「加わった」というところが大切です。つまり、あなたのテックアカデミーに対する期待は、当初のプログラミングオンライン講座にしていた期待よりも大きくなっています。

キャッシュバックの適用条件は問題で無い

そしてあなたはキャッシュバック制度の存在を知りました。

Javaコースを受けるとキャッシュバックを受けられる可能性があるのか。

あなたの期待は更に広がりました。「プログラミングを習得させてくれること」、「実務に結びつくこと」に加え、「キャッシュバックが受けられる」です。

ここであなたが運良くキャッシュバックの対象ならば、3つの期待を満たす可能性がありますから、Javaコースの申込みに二の足を踏むことはないでしょう。

従来のIT企業の就職に必要なJava基礎知識の習得という学習内容から、より実務を睨んだJavaを使ってWebアプリケーションを開発する知識の習得
へとカリキュラムが見直されたテックアカデミーのJavaコースの申込みを躊躇う理由はありません。

受講料も一括払いが難しければ、分割で払うこともできるのです。

ところが、問題はあなたがキャッシュバックの適用条件を満たしていない場合です。

期待が大きければ大きいほど、期待から外れた情報があると反作用として大きく作用します。

なんだ、わたしには関係ないやと。

ちょっと待った!

あなたが求めていたものは!?

当初は、オンライン講座を受講することで、きちんとプログラミングが習得できるところを探していました。

オンライン講座を受講することで、プログラミングが就職できるかどうかが関心事であれば、先ずはオンライン講座の質が問題になるはずです。

ところが、あなたはキャッシュバックという言葉で目が眩み、本来の目的から逸れ、「プログラミングを習得させてくれること」、「実務に結びつくスキルを身に付けること」への関心から意識が外れてしまった。。

だから、「キャッシュバック」の対象外であることが分ると、テックアカデミーへの興味を失ってしまったのです。

こうやって第三者的に話を聞くと、分り易いですよね。

キャッシュバック制度

これまでの話を踏まえたあなたは、キャッシュバックの適用条件にかかわらず、正しい判断を下せるでしょう。

Javaコースに申込んで、ITエンジニアへまっしぐらということです。

受講料10万円キャッシュバック

Javaコースを受講し、TechAcademyキャリアで転職を決めた方にもれなく10万円をキャッシュバックします。

キャッシュバック条件
  • TechAcademyキャリアで転職した方
  • 受講開始時点で29歳以下の方
  • 受講開始時点で正社員として就業している方
  • 東京での勤務が可能な方
  • TechAcademyの受講終了後3ヶ月以内に内定承諾をした方
  •   

出典:テックアカデミー公式ページ ¶ 公式ページで確認する※

※ リンク先公式ページの中段下部、或いは下段上部辺りにキャッシュバックの説明があります。

キャッシュバック条件に列挙されてはいませんが、前触れの「Javaコースを受講し」も条件の一つですね。

適用条件に奇抜なものはありません。

TechAcademyキャリアは転職エージェントであり、東京を主とした求人を取り扱っていることが窺えます。

キャッシュバックの原資は、求人企業がTechAcademyキャリアに支払う紹介料だろうからです。

東京と言う地域的制約があるのは残念に思うかもしれませんが、転職エージェント(人材紹介会社)で紹介を受ける場合には、リクルートエージェントやパーソルキャリアのDODAといった全国規模の大手転職エージェントでなければ、地域的制約はあるものです。

従って東京限定なのもやむを得ないと言える範囲でしょう。

高い質が担保されるテックアカデミーのオンライン講座

キャッシュバック制度を見て十分に理解したいことは、TechAcademyキャリアの名の下に求人企業の紹介が為されることです。

しかもテックアカデミーJavaコースの受講生として紹介されるのです。

Javaコースに十分な質がなければ、恥をかくのはテックアカデミーということになります。

TechAcademyキャリア、テックアカデミーの名前であなたを企業に紹介する以上は、きちんとあなたにスキルを習得させてくれると期待するのは穿った見方では無いでしょう。

キャッシュバック制度を手掛かりに謎解きをしてきた形になりましたが、就職サポートはJavaコースだけではありません。

トレーニングを除くコースで就職サポートは受けられるのです。

意味するところ、就職を目的として受講するのなら、トレーニング以外のコースならどれでもと言うことになるでしょう。

40代後半の未経験者が受講後就職に成功

テックアカデミーによると、テックアカデミーでは40代後半の未経験の方が受講して就職に成功した例もあるそうです。

キャッシュバック対象外であることを活かす

あなたがキャッシュバック対象外であるならば、Javaに囚われずに自由にコースを選択できるでしょう。

Javaコースが就職睨みの受講ならば、就職に一番近いとは思いますが、興味に勝る学習効率はありません。

習いたい講座を受講するのが最良だと思います。

兎に角大切なことは、当初の目的であるプログラミングを習得して就活・転活に活かすからぶれないことです。¶ 未経験からプロのエンジニアを育てるオンラインブートキャンプ