離職後の生活が転職成功の鍵|臨戦態勢は維持せよ

生活習慣が将来を決める

緊張感の維持

履歴書を持って面接に行った。

何時いつから来られますか?

と言われる人がいます。

一方で、

戦力になるのかな!?

と思われてしまう人がいます。

えがいた面接は、ちょっとこの転職成功の素が想定する職種ではありません。

飲食店の面接での話です。

大切なことをお伝えするので、続けて読んでください。

臨戦態勢の維持

前者は、離職後もパート勤めなどをして引き締まった体を維持している人。

一方、後者は、離職後に怠惰たいだな生活を送り、極度な肥満体になってしまいました。見るからにフットワークに疑問が残る風貌ふうぼうをしています。

離職後の生活が如実にょじつに体に出てしまうのです。

さて、みなさんはどうでしょう。

緊張感

転職成功の素を訪問してくれているみなさんの多くは、肉体労働者ではないでしょうから、うでの状態や体付からだつきを見て評価されることはないかもしれません。

しかしながら、生活習慣による気のゆるみは確実ににじみ出ています。

しばらくスーツを着ることなく、久しぶりに着た時、違和感を覚えた経験はないでしょうか。

鏡に映る自分を見ても何となくしっくりこないあの感覚です。

本人が感じる以上に相手には伝わるものです。総じて自己評価の方が甘いものですから。

規則正しい生活

ネクタイを締めると気が引き締まります。それを毎日繰り返していたのと、比べれば、起床時間から始まり、食事の時間他、就寝時間に至るまで、不規則になりがちです。

始終しじゅう気を張っている必要はありませんが、メリハリを付けるなど、きちんとした生活リズムは維持するのが賢明です。

機会

スーツを着る機会に恵まれなければ、転職エージェントとの面談の機会を設けるのも手です。新規に転職エージェントのいくつかに登録すれば、面談の機会は得られるでしょう。

数社と書いたのは、1社では、手持ちの求人に紹介出来そうなものがありませんという連絡がある可能性が有り、いささ心許こころもとないからです。

応募で書類選考に落ちる状況が続いているならば尚更です。面談で、書類選考突破の手掛かりやヒントが得られるかもしれません。

自己啓発

離職期間中は、自己啓発に努めましょう。知的にもゆるめないために、読書や作文は格好の機会です。知的活動を継続的に行っていれば、離職期間が長引こうともけた印象とは無縁で居られます。

転職活動は仕事

気を張って転職活動していれば、離職中であることを卑下ひげする必要はありません。

仕事探しは、将来の生計を支えるための業務であり、仕事です。

くれぐれも気を緩めないでください。